みなさんこんにちは!
佐久間です。
夏休みはマニアックですが名古屋の古代DNA展に行きました。

お話によると1980年から古人骨のDNAの研究が始まったそうですが
2006年に「次世代シークエンサ」というものができ核DNAも調べることが可能になったそうです。
古代人の髪や目、肌の色のほか、どんな病気にかかりやすかったかまでわかるようになったそうで
医療人、そして科学者としてとても興味が出る話ですね!
(科学者としてはまだ半人前です!)

頭蓋骨を見た時、職業病が出て
歯やあごの骨が気になりじろじろ見てしまいました。

古代人も虫歯と歯周病に罹患してたんだなと感心しました。
この女性は恐らく右下6番(奥歯)が歯周病で脱落、同7番はう蝕により歯冠崩壊と歯根破折ですね🤔
全体的に歯周病がひどいのでぐらつきで痛みが出てる歯も多そうですね。

