こんにちは!佐久間です。
千葉県歯科医学大会に役員として参加し、災害対策・救急医療委員会による
「令和7年度救急医療講習会」のお手伝いをしてきました。


講習は学科と実技の二部構成で行われ、まずは緊急時の初期対応や最新の救命手順についての講義を受けました。学科の内容も年々アップデートされており、時代の流れや社会環境に合わせた訓練が取り入れられています。
続いて実技では、心臓マッサージ(胸骨圧迫)、気道確保、AEDの使用、気管穿刺などを実際に体験しました。歯科医院も医療現場の一つとして、日常的に薬剤を扱うことがあります。そのため、治療中に患者様の意識が急になくなったり、アナフィラキシーショックなどの緊急事態が起こる可能性もあります。何か起きた時だけではなく日常でも冷静に対応できるよう、このような訓練はとても重要だと感じます。

教科書や動画で知識を得るだけでなく、実際に体で覚えることの大切さを改めて実感しました。今後も安全な診療のために、継続して学びを深めていきたいと思います。

